人を診る
―対話を通じた診療で未来の健康を描く―

健康に対する不安に「応える」診療を、わたしたちは大切にしてきました。

体調の変化から治療に関する疑問、薬の飲み方、他院での治療方針に対する不安まで。患者様は様々なご事情や背景をお持ちです。その抱く不安や相談に応え、わかりやすく又話しやすいと感じていただける「対話」を積み重ねることで、はじめて安心と信頼を築くことができるのだと信じ、これまで多くの患者様との信頼関係を築いて診察を続けてまいりました。

当クリニックは企業健診、成人病検診、区民健診、人間ドックなどの各種検査から、きめ細やかな健康相談を通じた診察を行っています。また、保険医療機関として一般内科・消化器科・循環器科・呼吸器科・脳神経外科・整形外科・糖尿病科の専門医による外来診療を行っています。高度な技術と充実した設備による診断精度の向上に力を注ぐ一方、医師会との連携により最新の医学知識をもって、患者様の病気の予防、治療のお手伝いをいたします。

また「病診連携」により、診断の結果、入院が必要な場合には、すみやかに東京女子医科大学、聖路加国際病院、三井記念病院、東京城東病院などの提携病院やその他、患者様の希望の病院をご紹介いたします。

患者様の負担を和らげ、健全な医療体制を構築し、経験豊富な専門医による的確な治療と不安を払拭する診療をお約束します。 どうぞ、当浜町センタービルクリニックを御利用ください。

医療法人社団 墨水会 理事長 窪田 德幸

理念・シンボルマークについて

医療法人社団 墨水会は、平成16年設立以来、患者様の立場に立った、心のこもった対応をモットーに、地域社会に密着した医療に取り組んできました。これからも地域住民の皆さまの健康の一助になるべく、高度な技術による診断精度の向上と経験豊富な専門医による的確な治療に努めてまいります。
当法人のロゴマークは、鶴は千年、亀は万年と言われる長寿の象徴の鶴と亀をモチーフにした医療法人社団 墨水会のシンボルです。
理事長である窪田德幸をはじめ、医師、スタッフ一同が地域住民の皆さまの長寿を願う、その思いを表現しています。

医療法人社団 墨水会 沿革

平成16年 1月 浜町センタービルクリニック開設
平成17年 8月 トルナーレ内科外科開設
平成21年 7月 佐藤裕一が医療法人社団 墨水会 理事長に就任
平成22年 3月 マンモグラフィー検査装置を導入
平成24年 1月 東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)契約医療機関に
         認定される
平成24年 4月 全国健康保険協会(協会けんぽ)指定医療機関に認定される
平成26年 9月 X線単純撮影装置更新及びX線透視診断装置増設
         2台体制に
平成27年 5月 超音波画像診断装置更新及び増設 2台体制に
平成27年 6月 16列マルチスライスCTを導入
令和 元年 9月 窪田德幸が医療法人社団 墨水会 理事長に就任