これからの健康管理
ー自己責任の原則でー

「天寿をまっとうする」これが古来より人類が持ち続けてきた想いです。
しかし、それを阻むものとして、様々な病気があります。日本人の死亡原因の第1位は肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮・卵巣がんなどの悪性新生物で、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患、その後に肺炎などの感染症と続きます。日本人の死亡原因の第1位を占めるがんについては、無症状期の早期発見、早期治療が絶対不可欠です。心疾患、脳血管疾患の原因となる生活習慣病は定期的に検査を受け、日頃からの自己責任による健康管理が望まれます。 当クリニックでは、企業健診、成人病検診、区民健診、人間ドックなどの各種検査を行っています。高度な技術により診断精度の向上に力を注ぎ、しかも受診される方と医師との一対一の対応を心掛けるとともに、きめ細かい健康相談に努め、皆さまの病気の予防、治療のお手伝いをいたします。また、保険医療機関として一般内科・消化器科・循環器科・呼吸器科・脳神経外科・整形外科・糖尿病科・皮膚科・肛門科の専門医による外来診療を行っています。充実した設備による正確な診断と、経験豊富な専門医による的確な治療をお約束します。
尚、診断の結果、入院が必要な場合には、すみやかに東京女子医科大学、聖路加国際病院、三井記念病院、東京城東病院、八王子消化器病院などの提携病院をご紹介し、入院、治療を優先的に受けていただくことができます。 どうぞ、当浜町センタービルクリニックを御利用ください。

医療法人社団 墨水会 理事長 佐藤裕一

理念・シンボルマークについて

医療法人社団 墨水会は、平成16年設立以来、患者様の立場に立った、心のこもった対応をモットーに、地域社会に密着した医療に取り組んできました。これからも地域住民の皆さまの健康の一助になるべく、高度な技術による診断精度の向上と経験豊富な専門医による的確な治療に努めてまいります。
当法人のロゴマークは、鶴は千年、亀は万年と言われる長寿の象徴の鶴と亀をモチーフにした医療法人社団 墨水会のシンボルです。
理事長である佐藤裕一をはじめ、医師、スタッフ一同が地域住民の皆さまの長寿を願う、その思いを表現しています。

医療法人社団 墨水会 沿革

平成16年 1月 浜町センタービルクリニック開設
平成17年 8月 トルナーレ内科外科開設
平成21年 7月 佐藤裕一が医療法人社団 墨水会 理事長に就任
平成22年 3月 マンモグラフィー検査装置を導入
平成24年 1月 東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)契約医療機関に
         認定される
平成24年 4月 全国健康保険協会(協会けんぽ)指定医療機関に認定される
平成26年 9月 X線単純撮影装置更新及びX線透視診断装置増設
         2台体制に
平成27年 5月 超音波画像診断装置更新及び増設 2台体制に
平成27年 6月 16列マルチスライスCTを導入